「硫黄島からの手紙」観にいきました~

去年、本当は観に行きたかったんだけど、なかなかチャンスが無くてね。

やっと、昨日、行ってきました。

平日でしたので、かなり空いていました。
あと、やはり内容的なものなのか、
年配の方が多かったように思います。

観終わったときよりも、時間が経つにつれて、
感動というより、
あの硫黄島での出来事が事実のことであるということが
とても重たく心に突き刺さってきたという感じでした。

かなり衝撃的、残酷なシーンもあって...
まだ、頭に焼き付いているという感じです。


戦争は....
なにもかも奪ってしまう...
愛する家族、友人、恋人
思いやりの心、優しさや情けの心も全部...

そんなボロボロの時代の中で
生きて戦った散っていった人たちを
忘れてはいけない。
とても悲惨で悲しくて辛いことだけど、
これからも伝えていかなくてはいけない。

そしてもう二度と、
戦争は起こしてはならない...

そう、強く思いました。


渡辺謙さんが演じた、栗林さんが
「国のため、家族のためだと思えば戦える。
でも、家族のことを思うと、生きたいと思う」
その言葉がとても印象的でした。


何か、あの硫黄島での出来事は
あまりしられていない事実だったようですね。


この映画を観て、今一度戦争について考えさせれました。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント